|
|
> 自転車通勤で行こう! > 壊れてしまったら |
走行途中に自転車が壊れてしまったら、自転車屋に持っていって修理を依頼するか、自宅へ持ち帰って自分で修理するかをする必要があります。
その場で直すことができる道具を持ち歩いている人は少ないと思います。
例えばパンクの場合だと「パンクした箇所がどこか」を調べるために水を張ったバケツが必要になってきます。さすがにバケツを常時携行している人はいないと思うので、自転車屋に修理を依頼することは多いと思います。
なので事前に通勤ルートのどこに自転車屋があるかを調べておく必要があるでしょう。
しかし、自転車の専門店は店が閉まるのが早いです。また、一般的な職場は午前9時出社なので、出勤時間にはまだ店が開いていない事が多いです。となると、壊れてしまってら自転車を駅に置いて電車に乗り換え、昼休みに自転車屋に持って行ったり、早めに退社して押して持って行ったりすることが多くなると思います。
自転車売り場があるスーパーなどでは、修理も受け付けてくれることが多いです。そこまで持っていくことができれば、開店時間中であれば夜間でも修理を受け付けてもらえるはずです。自転車の担当者がいなくても、翌日まで預かってもらえると思いますので、気軽に声をかけてみるといいでしょう。
僕が2005年2月にリムを壊したときに行ったのは、24時間営業のドン・キホーテ パウきたいけぶくろ店でした。ここは23時頃まで修理受付をしてくれるようです。通勤ルートからはちょっと外れていましたが・・・
通勤ルートのどこかに自転車を売っているスーパーがあるかを調べておくことも大切かも知れません。
[最終更新日 2007.4.1] [▲ ページトップへ ▲]
|