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> 自転車通勤で行こう! > 運転マナー |
基本的な交通ルールとしては、軽車両である自転車は車道の左端を走ることになっています。「自転車兼用歩道」がある場合に限り、歩道を走ることができます。
曲がるときや止まるときは右腕で手信号をあげます。右折はまっすぐ横に腕を伸ばし、左折は腕を横に伸ばしてひじから先を上に曲げます。停止は右下斜め45度に腕を伸ばします。車道を走るときは手信号をあげる必要があるのですが、やっているのを見たことはありません・・・
飲酒運転は禁止、二人乗りは禁止、両手を放しての運転は禁止です。夜間はライトを点灯しなければなりません。他にも細かいルールがあった気がしますが忘れてしまいました。
免許が必要な乗り物ではないので、禁止行為を行っても義務を怠っても警官に注意される程度なのですが、基本的な交通ルールは覚えるべきだと思います。
「手信号をあげる」「両手を放すのは禁止」の2点を考えると、基本的に両手が自由な状態になっている必要があることは想像できると思います。なので、雨天時に傘をさして走るのはよくないことです。雨の日はかっぱを着て走るようにし、傘は使わないのがマナーだと言えます。
雨の日は舗装されていてもされていなくても路面が滑りやすくなります。もちろんブレーキパッドも雨でぬれて滑りやすくなります。ですので、いつもなら片方のブレーキで止まれるはずが、両方のブレーキを使わないと止まれなくなる可能性があります。この点からも「両手を自由にしておく」必要があると言えます。
僕の場合は雨の日は基本的に自転車に乗らないようにしていますが、走っている途中で突発的に雨が降ってきた場合は・・・もちろん傘を持っていないのでずぶぬれになりながら走ります。出勤時には降っていなかったのに帰りに降っている、ということもたまにありますが、自転車はそのままにして電車で帰るようにしています。
さっきも「基本的に両手が自由な状態になっている必要がある」と書きましたが、携帯電話でしゃべりながら走るのもやはり危険です。自動車など、他の車両の場合も携帯電話を使いながらの走行は禁止されています。っていう僕自身も、電話がかかってきたらついやってしまうこともありますが・・・
話しながら走るのは危険ですが、もっと危険なのは走りながらメールやネットの画面を見ることです(さすがにそんな人は見たことありませんが)。視界と意識が携帯電話に集中し、事故を起こしやすくなるので絶対にしないでください。
携帯電話については歩行者に対しても一言言いたいのですが、歩きながら携帯電話でメールやネットの画面を見るのも危険なのでやめてください。歩道を走っていると、携帯電話の画面を見ながら左右にふらふらゆれ歩く人がたまにいます。すごく危険なのでやめてください。どの方向に進むか見当もつかないので、よけることができません。
歩行者に対してはもう1つ「歩道いっぱいに広がって歩くのはやめて欲しい」という希望もあります。でも「自転車兼用歩道」はあくまで歩道であって、歩行者優先のルールがあるので言う権利はないのですが。ヨーロッパみたいに「自転車専用道路」ができると嬉しいんですけどね・・・
[最終更新日 2005.4.1] [▲ ページトップへ ▲]
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