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> 自転車通勤で行こう! > 必要な道具 |
普段から持ち歩くべきものと、家に置いておけばいいものとがあります。応急処置のために最低限必要なものだけを持ち歩くのがベストだと思います。
空気が十分に入っていないと、タイヤの接地面積が広くなるのでパンクしやすくなります。なので空気入れは常備しておいたほうがいいでしょう。手や足で動かす空気入れが一般的ですが、持ち運ぶには不便です。
そこでお勧めしたいのは携帯用の空気入れ缶です。100円ショップでも売っています。先端をタイヤのバルブに押し込むだけで空気が入っていきます。
不意に雨が降ってきたときなど、サドルを拭くためにタオルが必要です。雨対策、という意味では雨合羽を持ち歩くのもいいことだと思います。
傘を差しながらの自転車走行はとても危険なので、よほどの事が無い限りしないでください。
ドライバー、六角レンチ、虫ゴム、バルブ、空気入れ、夜間走行用の電球(および電池)が主に必要なものだと思います。
ドライバーは1種類だけではなく、様々な大きさのドライバーのセットを買うといいと思います。1000円程度で買えるはずです。自転車の部品のうち、ある程度であればドライバーで開けることができます。
ハンドル周りを微調整するとき、六角レンチがないとゆるめることができません。六角レンチの大きさは何種類かあるので、計ってから探してください。様々な大きさの六角レンチを集めたセットで売られていることが多いようです。
虫ゴムはバルブを覆う細い管状のゴムで、バルブとタイヤの空気を入れる部分との隙間を埋めるパーツです。月1回程度で交換すると良い、のだそうですが。僕はあまり交換していません。自転車の空気が抜けかかっているときにたまに変える程度。
バルブは自転車の空気を入れる部分に差し込む金具で、タイヤのフタだと考えていただければいいです。あまり変えることは無い部品だと思いますが、何年か使い続けると磨耗していくので、家に置いておくといざというときに便利です。
携帯用の空気入れとは別に、自宅には普通の空気入れを置いておくといいと思います。空気入れの缶は所詮使い捨て用品ですし、空気を入れている途中で使い切ってしまう可能性もあるので、別途買っておくほうがいいと思います。
自動車やバイクが「夜間にライトを点灯すること」が必要なのはご存知かと思いますが、自転車も夜間点灯しないと違反なので気をつけてください。
ライトには「自転車をこぐ力を利用して発電する交流タイプ」と「電池で点灯させる直流タイプ」とがあります。普通の自転車には交流タイプのライトが既に付いています。電池を使うライトはたいてい別売りで、ハンドルにつけて使うことが多いです。
僕の場合は前かごに荷物を入れるので、電池を使うタイプのライトは使えません・・・
パンクを修理する技術がある人であれば、パンク箇所に当てるパッチやタイヤのチューブなども自宅に用意しておくのがいいと思います。
しかし、そういう技術がある人はこのサイトの内容は全て理解されていると思うので「釈迦に説法」だと思いますが・・・
僕は面倒なので全部自転車屋に任せてしまいます・・・
[最終更新日 2005.4.1] [▲ ページトップへ ▲]
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