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最近「禁煙」の場所が増えていて、喫煙者の立場はどうも弱くなっていますね。他人が吐き出す煙を吸わない自由があるなら、煙を吸う自由があってもいいはず。なんでも闇雲に「禁煙」というのは、本当に正しいのかな? なんて思います。
喫煙者のマナーは、「禁煙」が流行してから却って悪くなったような気がします。吸える場所が限られてしまったせいで、抑制が効かなくなっているのではないでしょうか。
建物の外へ一歩出ると、「禁煙」の無い世界。咥えタバコで駅へと向かう人の姿も多い。それそのものは悪いことではない。でも、灰を道に撒き散らす、吸殻は道路に捨てて行く、よく見る光景。後ろに居ると火傷をしそうで怖いです。
まぁ、吸殻については、駅前やコンビニ前にある灰皿にキチンと捨てる人も多いのですが、灰については誰も気にしていないんですね。灰も吸殻も灰皿(携帯灰皿)に捨てるべきでは?
ちなみに、タバコ2本を水に浸したものを飲むと死にます(「皆夢」でも使われていましたね)。煙にして、しかもフィルターを通して吸うから無事なだけで、本来猛毒。嘘だと思う人は「タバコの誤飲」で検索してください。
お勧めの携帯灰皿として、「ポッケロ」があります。口が大きく開いて何本もタバコが入り、色や耐熱性も良い優れもの。僕はタバコは吸えない人なので友人から教えてもらったのですが……
[最終更新日 2007.3.24] [▲ ページトップへ ▲]
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