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ファンタジー職業適性診断:魔法使い系

 感情表出が低く、自己主張も弱いタイプです。AB型気質で、属性は「地」です。
 行動の前に多くの情報を集め、分析、計画を立てるタイプ。物事を客観的に捉えるのが得意。完全主義的なところがあり、ミスを嫌う。問題解決と分析の専門家。人とのかかわりは慎重で、感情をあまり外側に表さない。

魔法使い系の特徴

魔法使い系の対人関係

魔法使い系へのアドバイス

 他のタイプの人は具体的な依頼をすることが少ないので、分からないことは自分から質問しましょう。ただしそれが相手を追い込む質問にならないように気を配る必要はあるでしょう。
 急に何かを質問されても困らないように、話しかけるときには必ず資料やメモを手元に用意しておきましょう。暗記するほどに熟知していても、手元に用意があれば無いときよりは安心して話すことができるでしょう。
 結論を先に言い、理由はその後で言うようにしましょう。言葉に抑揚が少ないので、重要なポイントを話す直前に「では結論ですが」のように注意を向けさせる言葉を言うようにすると伝わりやすくなるでしょう。

魔法使い系の見分け方

 やや込み入った質問をしたときに、正確に伝わっているかどうかを確認しながらゆっくり話すようになったら、その人は魔法使い系である可能性が高いでしょう。
 普段の発言もトーンがアップダウンせず、抑揚が少ない話し方をします。表情も大きく変化しませんし、言葉と言葉の間に独特の間があきます。

魔法使い系との接し方

魔法使いの能力に長けた職業

魔法使い(得意分野:---魔)
綿密な調査が得意。知識を蓄えることを好み、知識を披露することに喜びを感じる。
強い魔法をガンガン使うよりも、戦略的な使い方をするほうが魔法使いタイプの人向き。
呪術師(得意分野:--僧魔)
他人のケアやサポート、事前調査が得意。自己主張が弱いので単独行動は禁物。
精霊や幽霊など、目に見えない存在の力を借りる万能系術者。身体能力は低い。
怪盗(得意分野:-盗-魔)
企画から実行、確認まで、一人でなんでもしようとする。もっと周りを頼るといいのだが。
奇抜なトリックや魔法で翻弄し、華麗にものを盗み出すテクニシャン。相当な自信と才能が必要。
魔物使い(得意分野:-盗僧魔)
万能だが強引さに欠けるタイプ。誰かを補佐したり育成したりできるサポート系。
敵であるはずの魔物を味方にできる特殊な術者。魔法は使えないが魔物の能力を借りることができる。
忍者(得意分野:戦--魔)
感情を表に出さず、綿密な調査と攻撃との両方ができるタイプ。プライベートを見せない秘密主義でもある。
盗賊の隠密・調査能力に暗殺能力と独自のポリシーを加えた職業。魔法よりは薬毒(薬草)を使う。
賢者(得意分野:戦-僧魔)
維持や運用のリーダーを任されると力を発揮する、万能だけど地味なタイプ。企画は不得意な人が多い。
攻撃魔法も治癒魔法も使いこなせる万能術者。身体能力も高めだが、前線には立たないほうがいい。
王さま(得意分野:戦盗-魔)
万能だが厳格なリーダー。自分が何でもできてしまうので、自分より弱い相手をいたわることが苦手。
普通はNPCとして登場する。初代はともかく、二代目以降になると情けない国王も多い。
勇者(得意分野:----)
究極のバランス型。際立った長所も欠点も無いタイプ。どんな立場になっても順応できる。
TRPGで「勇者」と呼ばれる職業はあまり無い。大きな目的を成し遂げたときに与えられる称号のようなものかも。

[最終更新日 2015.7.15]