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リーベラトール ~剣と魔法と影の支配者~

オプションルール

 このページのルールはすべて選択ルールであり、ゲームマスターと全てのプレイヤーが同意したときに限り採用できる。

行動カード作成ルール

  1. カードの属性をP(物理)、M(精神)、C(社交)のいずれかから選択
  2. 回復目標値を1~8の範囲内で決定し、「回復目標値×3」点の作成ポイントを得る
  3. 威力に関するルールは下記の通り
    • 出目①の威力は「-」になる
    • 出目1箇所の威力を+1するたびに、作成ポイント-1
    • 「威力」は、必ず出目が大きくなるほど高くなるように設定する(同値は可)
      出目ごとの威力の差は0~1(1か所だけ差を2にしてもよい)
    • 「特殊効果」は、出目①と出目②がマイナスの効果、出目⑥がプラスの効果
      出目②のマイナスの効果を削除すると、作成ポイント-3
      出目③をマイナスの効果にすると、作成ポイント+3
      出目⑤をプラスの効果にすると、作成ポイント-3
      出目⑥のプラスの効果を削除すると、作成ポイント+3
    • 出目①の特殊効果は、必ず「即:この行動を捨札に」にする
    • 回復目標値が5以上の場合、出目②の特殊効果は「即:この行動を捨札に」を推奨する
    • 出目⑥の特殊効果は、必ず「付:○○+1」の中から選ぶ

マイナスの効果

即:この行動を捨札に
使用した「行動」カードを捨札にする
即:行動(自)-1枚
自分が使用可能な「行動」カード1枚を捨札にする
即:特技(自)-1枚
自分が使用可能な「特技」カード1枚を捨札にする
即:付与(自)-1枚
自分が獲得した「付与」カード1枚を捨札にする
即:行動(他)-1枚
他プレイヤー1名を指定。指定された者が使用可能な「行動」カード1枚を選び、捨札にする
即:特技(他)-1枚
他プレイヤー1名を指定。指定された者が使用可能な「特技」カード1枚を選び、捨札にする
即:付与(他)-1枚
他プレイヤー1名を指定。指定された者が獲得した「付与」カード1枚を選び、捨札にする

プラスの効果

付:○○+1
同名の「付与」カードを1枚取得する(5種類ある)
付:再判定
同名の「付与」カードを1枚取得する
付:属性変更(自)
同名の「付与」カードを1枚取得する
即:追撃●(=威)
判定で求めた「威力」と同じ威力が追加で発生し、障害の除去に使用できる。属性は●
即:回復1枚(行)
捨札になった「行動」カードを1枚回復する

NPC・特殊アイテム

 キャラクターが恒久的に使えるNPCやアイテムであれば「行動」や「特技」、一時的なものであれば「付与」で表現するとよい。効果は既存の行動、特技、付与のいずれかのデータを流用すること(行動カード作成ルールを使ってもよい)
 キャラクター作成や成長では、同じ行動や特技を重ねて取得することを禁止しているが、効果が全く同じ別の名前の行動や特技を取得することは可能。

障害の作成

 属性と目標値を決めれば、障害を作成できる。実質的に名前を変えるだけで作れるので、GMは自由にオリジナルの障害を設定してよい。
 特徴をつけたい場合、「強化」カードを用いる。

[表部分はスクロールが可能です]

目標値強さ
1易しい。一般人でも対処可能。
2普通。苦手分野なら対処が難しい。
3やや難。冒険者以外ならかなり優秀。
4難しい。一般人なら対処が不可能。
5下級の爬虫人(蜥蜴族)級の難関。
6鬼族の族長や、大型の魔獣級の難関。
7有力な部隊や組織の指揮者との対峙。
8小国の支配者や大国の有力者との対峙。
9世界の黒幕への手がかりなど。
10大国の支配者(亜龍族)との対峙。

[最終更新日 2020.8.4]